管理費は霊園側に毎年支払う

管理費は霊園側に毎年支払う


管理費は霊園側に毎年支払う
後々後悔をしない霊園を選ぶことが最も大切ですが、そのためには失敗をしない霊園選びをする必要があります。
長い年月に渡って使用をする霊園なのですから、予め基本的な知識だけは頭に入れておいてください。 東京におきましての公営墓地というのは1m2あたり620円〜となっており、民間霊園は5000円〜1万5000円程度と割高となります。
また寺院墓地ではお布施や冥加金などの名目によって6000円〜2万4000円程度必要となってきます。
墓地に設置をしてある施設の維持や管理などに対して必要となる費用の管理費というのは基本的には毎年支払っていくこととなります。
これらは参道整備や水道設備、駐車場、緑地、墓地清掃などなど幅広く使用されることとなります。

一般的な考えとしまして都市型霊園の方が郊外の霊園よりも多少なりとも高額となってしまう傾向があります。
管理費は滞納をしてしまいますと、使用権を取り消されてしまう要因にもなりますので忘れることなく支払いをするようにしてください。




管理費は霊園側に毎年支払うブログ:21年12月31日

寒い時期に結婚したボクは、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
夫は一睡もせず、ボクを看病してくれた…

母にその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
1年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいい娘達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
夫との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

お子様の成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり夫の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
ボクの体質を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちが母か分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人の娘達を大学へ進学させた時は、
夫の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
夫の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、ボクのよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
ボクだけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、お子様の頃の自分ではなく、
夫と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっとボクにとって
夫との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。
管理費は霊園側に毎年支払う

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