供養方法は様々選択することが出来る

もしも早い段階で霊園の権利を持っておきたいと考えているのでしたら、とにかく霊園の担当者としっかりと話すことです。
霊園には様々な規約が決められていますので、規約を理解して納得した上で契約をするようにしてください。 お墓の使用方法というのは、時代と共に大きく変わってきている傾向にあります。
明治時代の先祖代々墓、大正時代の○○家之墓、昭和の夫婦墓などなど時代毎にお墓を変えているケースがあります。
時代が移り変わる毎に冠婚葬祭の習慣も変わってきており、葬儀も以前では考えられなかった直葬も多く行われています。
特に現在では家族葬などといった身内だけで葬儀を行なうのがある意味で当たり前となってきたのです。

 

最近におきましてはお墓の形は和式墓から洋型墓が人気となっています。
さらに供養の方法も埋葬、納骨、、散骨、手元供養などなど選択技が増えてきています。



供養方法は様々選択することが出来るブログ:21年04月19日

我が家は、今荒れております。
…と言っても、あたくしと家内の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前にあたくしが体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、家内は家のことを後回しにしてまで、
あたくしの面倒を精一杯見てくれていました。

まるで子供のように面倒を見てもらっていたあたくしは、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

あたくしの回復と入れ替わるように、
今度は家内の調子が悪くなってきました。

家内はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで家内がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
ご飯は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

あたくしは仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、家内は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

家内としては、
「自分は何もしていない」
「旦那の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

あたくしとしては、
「あたくしのためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。