公営墓地を選ぶメリットとデメリット

インターネットを利用して霊園を調べてみますと、かなり多くの各霊園のウェブサイトや情報サイトなどがヒットします。
これらの情報サイトをまずはチェックして、自分の納得いく理想的な霊園を購入するようにしましょう。 公営墓地の最大の利点についてですが、やはり永代使用料や管理料が安く設定されているということです。
また、運営主体が地方自治体となっているために、宗教や宗派による制限がされていなく、また永続性も保障されているのです。
公営墓地というのは都道府県や市町村などの、地方自治体によって管理と運営をしている墓地であり比較的安価で購入出来ます。
募集は随時行われているワケではありませんので、申し込みや問い合わせは各地方自治体へ確認をするようにしましょう。

 

公営墓地というのは非常に希望者が多くなっており競争率の高さから抽選方式がとられていることが多くなっています。
購入はかなり難しく、さらにその自治体の在住者であること、遺骨・承継者の有無など、様々な条件があります。



公営墓地を選ぶメリットとデメリットブログ:22年01月18日

おととい、ある大学教授が
テレビでこんな事を話されていました。

大学の廊下にベンチがあるんだけど、
そこに女子学生が横になってたんだよね…

具合悪いのかな?って心配したんだけど、
どうやら本人に聞いてみると
そうではなくただメールを打ってたんだって。

次彼女を見たときも同じ様に横になっていたから、
ちょっと彼女の様子を見てたんだけど、
通路に背を向けて、足を曲げでベンチに横になり、
くちにはチュッパチャプスを入れ、
携帯片手にカチカチとメールをしていた。

それを見てこう感じたんだ。
「あ!彼女は赤ちゃんだ!!」
飴はおしゃぶりで、携帯はガラガラやオモチャの代わり。

寝そべっているポーズも
まさしく赤ちゃんが
まだお母さんの腹の中にいる姿と同じだ!ってね…

この話を聞いた時に、
何かが僕の中でハマりました。

電車の中で一見マナー違反に見える人達も、
行動だけを見れば3〜4歳以下の小さなお子様と
大差がないんですよね。

ただ使っている道具や本人の外見がお子様の頃と違うだけ…
お子様は電車の中で騒ぎます。
でもそれは退屈がイヤで我慢できないからです。

またお子様たちの世界は狭く、
人間関係の単位は「家族」程度なので
逆にそれ以外の人の目はあまり気になりません。

もしかしたら僕達は
赤ちゃんやお子様の頃に戻りたいのかも知れませんね。

その頃に欲しかった何ががあり、今それを取り戻そう!と
僕達は必死に頑張っているのではないのでしょうか?

でも他に方法が分からないように感じるので、
お子様の頃と同じ行動をとる事で
あの時の感覚に近づこうとしているのかもしれませんね。

今日も電車に乗りながら
そんな事を思う僕なのでした。