管理費は霊園側に毎年支払う

後々後悔をしない霊園を選ぶことが最も大切ですが、そのためには失敗をしない霊園選びをする必要があります。
長い年月に渡って使用をする霊園なのですから、予め基本的な知識だけは頭に入れておいてください。 東京におきましての公営墓地というのは1m2あたり620円〜となっており、民間霊園は5000円〜1万5000円程度と割高となります。
また寺院墓地ではお布施や冥加金などの名目によって6000円〜2万4000円程度必要となってきます。
墓地に設置をしてある施設の維持や管理などに対して必要となる費用の管理費というのは基本的には毎年支払っていくこととなります。
これらは参道整備や水道設備、駐車場、緑地、墓地清掃などなど幅広く使用されることとなります。

 

一般的な考えとしまして都市型霊園の方が郊外の霊園よりも多少なりとも高額となってしまう傾向があります。
管理費は滞納をしてしまいますと、使用権を取り消されてしまう要因にもなりますので忘れることなく支払いをするようにしてください。



管理費は霊園側に毎年支払うブログ:21年09月25日

2歳になる息子は
ちょうど言葉を覚え始めたところで、
その少ない語彙でなんとかしゃべってやろうといつも必死だ。

2週間前のこと。
息子が
「おかあさん、きょう、ゆーふぉーみた」と語りだした。

あまりの唐突な話に、
わしは高鳴る胸を手で押さえながら
ゆっくりと息子に問う…

「ゆーふぉーみたの?どこで〜?」

「こうえんで。たんぽぽぐみのゆうすけとーはるきとーさとみせんせいとーみた」

時々語尾を伸ばしては
一生懸命そのときの情景を思い出すように話す息子は
さらにこう続けた…

「ぐるぐるーって、ぐるぐるーって」

クチをすぼめてそう言いながら、
脂肪のたくさんついた小さな手を丸めて円を描いている。

わしはさらに息子に問う。
「ゆーふぉーに誰か乗ってた〜?」

「うん、のってたよ」

「誰が乗ってたのかな〜?」

おそるおそる聞くわしに
息子は元気いっぱいに答えた。

「おじさん2ひき!」

抱腹絶倒!もうサイコー!
オモシロすぎて少々記憶が飛んだほど…

一日中、お子様の父母になって幸せだ!!という
この上ない幸福感をわしはかみしめていた。

翌日、保育園の先生に衝撃の事実を明かされ、
わしの幸福感は至福に変わる。

息子が公園で見たモノは、工事現場で働く車や人たち。
「ゆーふぉー」ならぬ「ユンボー」で、
確かに作業員の男性が2人乗っていたそうな…

なんというおかしさ!
息子は笑わそうなんて思ってないから、
それがピュアなおかしさを引き出す。

そして、どんでん返しまでおかしかったから感動すらした。
こんなに自然に、
こんなに心から笑うなんて大人になってからあっただろうか。

わしがあんまり笑うもんだから
首をかしげていた息子も楽しくなってきたようで
ケラケラ笑った。