最も大きな費用が必要となる墓石代

生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。 墓石というのは国産材やヨーロッパ材、インド材などは単価が比較的高く設定されており、それと比較をして中国材というのは安い価格で販売されています。
しかし国産材の中でも、石の種類と品質はピンからキリまでとなっていますので全ての単価が高いというワケではありません。
墓石価格の中におきまして最も大きな費用となるのが墓石代なのですが、使用をすることとなる石種や使用する量によって、その値段が大きく異なってきます。
このことから、単価の高い石を使用するほど、さらに使用量が多ければ多いほど、墓石代は高くなってきます。

 

石の使用量としましては自分が権利を買った敷地の大きさとデザインによって決められることとなります。
一般的に敷地が大きければ大きいほど使用量が増えることとなるため、必然的に値段も高くなります。



最も大きな費用が必要となる墓石代ブログ:21年05月10日

子供が半年になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつく子供を見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、おいらの顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
子供が遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、おいらはこう言うでしょう。
「もう夕方遅いから早く寝なさい」

すると、子供に聞かれるわけです。
「どうして夕方遅いと寝なきゃいけないの?」

子供は答えます。
「寝るのが遅くなると、1日後の9時起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何で9時起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

9時起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
9時起きなければいけない理由とは?

休みの日は11時までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

子供と一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…