最も大きな費用が必要となる墓石代

生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。 墓石というのは国産材やヨーロッパ材、インド材などは単価が比較的高く設定されており、それと比較をして中国材というのは安い価格で販売されています。
しかし国産材の中でも、石の種類と品質はピンからキリまでとなっていますので全ての単価が高いというワケではありません。
墓石価格の中におきまして最も大きな費用となるのが墓石代なのですが、使用をすることとなる石種や使用する量によって、その値段が大きく異なってきます。
このことから、単価の高い石を使用するほど、さらに使用量が多ければ多いほど、墓石代は高くなってきます。

 

石の使用量としましては自分が権利を買った敷地の大きさとデザインによって決められることとなります。
一般的に敷地が大きければ大きいほど使用量が増えることとなるため、必然的に値段も高くなります。



最も大きな費用が必要となる墓石代ブログ:21年06月14日

我が家には、ネコが1匹居ます。

男の子が小学2年生のときにやってきました。
男の子は、この4月に中学2年になりますので、
我が家へ来てから、もう6年がたとうとしてます。

このネコ、名前は「あ〜ちゃん」。
貰い受けたときから「あ〜ちゃん」でした。

元飼い主さんにお伺いしますと、
鳴き声が「あ〜あ〜」って聞こえるので…
とのことでしたが、本当にあ〜あ〜鳴きます。

「あ〜ちゃん!!」って呼ぶと返事をします。
とっても甘えん坊さんです。

ミーがパソコンの前に居ると
必ず、膝に乗ってきて、
膝の上でグルグル回ってくれます。

仕事から帰ってくると、必ず、玄関先で待っててくれます。
ミーが行くところ、どこでもついてくる…甘えん坊ネコです。

夜更け、家中の電気が消えると鳴きませんが、
朝、ミーの目覚ましが鳴ると
部屋をあけろ!と、あ〜あ〜鳴きます。

食材なども取ったり、粗相をしたことの無い、
とっても賢いネコです。

さてさて、
あ〜ちゃんが、我が家に来たときの経緯なのですが…

ミーは、
娘が小4、男の子が小1のときに離婚をしました。
フルタイムで働いて、バタバタと忙しい生活が始まりました。

当時、保育施設で働いていたのですが、
小学校に入りたての男の子を家へ残して、
よるに会議だとか、残業だとかをこなさないと
いけないことが多くありました。

よるも、ライスの用意はしてますが、
娘にお願いして
2人でライスを食べておいてもらうこともよくありました。

当時のミーは、
お子さんたちと一緒に居てあげたいのに、居てあげることが出来ない…
ごめんなさいばかりを胸の中に押し込めていました。

そんなときに、
少しでも寂しい想いをしなくて済むように…
と考えて、ネコを飼うことを決めたのです。